第6回 万代 nepia 千のトイレプロジェクト 応援キャンペーン 2021 1/31まで実施中

万代は、ネピアがユニセフを通じて続けている 「nepia 千のトイレプロジェクト」の活動趣旨に賛同し、店頭でのキャンペーン展開に協力します。また、当社の社会貢献活動として、別途万代から、ユニセフへの寄付を行い、千のトイレプロジェクトを応援します。

アンケート&プレゼント

御礼

みなさまのご協力に感謝いたします。

万代は2015年からネピア千のトイレプロジェクトを応援して店頭キャンペーンに協力するとともに、これまでに、別途500万円をユニセフに寄付して東ティモールのトイレの普及に貢献しています。

2008年から続くこのプロジェクトでは、現在建設中のものを含め約2万3,000世帯のトイレづくりが進み、約14万7,000人の子どもと家族が衛生的なトイレを使えるようになります。

支援してきたのは村人自身の意志によるトイレづくり。屋外排泄をなくして衛生環境を改善する活動です。
トイレの普及に伴って幼い命が守られてきています。

nepia 千のトイレプロジェクトとは

nepia 千のトイレプロジェクト

ネピアは、2008年から、年ごとにキャンペーン期間を定め、その期間中の対象商品の売上の一部を寄付してきました。東ティモールは、2002年に独立したばかりの若い国。農村部は特にインフラが整っておらず、屋外排泄が原因で、下痢をはじめとする病気になり、命を失う子どもたちも後をたちません。今年も、あなたにネピアを選んでいただくことは、そうした子どもたちの命を守る、かけがえのない衛生環境改善へとつながっていきます。

2008年の開始から多くの方にご支持いただいている「千のトイレプロジェクト」。これまでに、たくさんの集落で屋外排泄の根絶に寄与してきましたが、ユニセフ「世界子供白書」によると、2018年時点ではまだ46%の人がトイレのない環境で暮らしています。「千のトイレプロジェクト」では、2020年度中に完成予定の第12フェーズまでに累計約2万3,000件、61村の408集落、約14万7,000人の子どもとその家族の、衛生的な暮らしに貢献します。13年間の活動は確実に成果につながっており、国内の全域でトイレの普及・屋外排泄の習慣根絶の機運が高まっています。ネピアが支援するユニセフの活動は、屋外排泄の根絶にとどまらず、さらなる衛生意識の向上や衛生環境全般の改善へと進んでいく予定です。

詳しくはネピアのサイトで

※ ユニセフは特定の企業やブランド、製品、サービスを推奨するものではございません。

トイレと水の問題で失われてゆく命を守りたい。

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